今川日誌

加賀れんこんのピクルス

加賀れんこんのピクルスを作ってみました(写真・左・胡麻は後からふりかけます)簡単です!

れんこんは薄く切ります。鍋に湯を沸かし、れんこんをさっとゆでます。湯を切り、加熱したれんこんを器に入れ、「そのままピクルス」か「らっきょう酢」を注ぎます。加熱してあるので、すぐに食べられます。酸味の効いたのがお好みの方は、しばらく漬けてからどうぞ。

「そのままピクルス」300ml(写真・中央)・・・ハーブ・スパイス・能登半島の海の塩入り。名前のとおり、そのままピクルス液としてお使いいただけます。とまと、きゅうり、にんじん、パプリカ、ズッキーニなどおいしく漬かります。

「らっきょう酢」900ml(写真・左)・・・ハーブが苦手な方の甘酢。野菜に軽く塩をしてお漬けになると、おいしくなります。塩なしでも大丈夫です。

http://www.imakawa.com/

2018年10月25日

ミニサイズで酢

日一日と秋が深まってきています。紅葉を見に出かけたくなります。なかなか遠出はできないので、金沢市内で探しましょうか。我が家の小さな庭にも、小さいナンテンやモミジが色づいています。

さて、酢を使いたいが、何をどう使ったらいいか分からない!というお客様、一人だから小さいサイズがほしい!と思われるお客様。150mlサイズで3本セットにしました。米酢・すし酢・三杯酢のおなじみ商品。軽いから気の張らないプレゼントにも。

すし酢は酢のものやすしご飯に。三杯酢はそのままかけてドレッシングがわりに。米酢は何にでもかけて健康維持に。塩水に酢を垂らしてうがいをすると、効果があると言われています。http://www.imakawa.com/

 

2018年10月20日

秋、収穫

見ていただけますでしょうか(#^^#)小さな小さなサツマイモ!我が家で初めて採れたもの。

以前買ったサツマイモから芽が出ていて、ダメモトで猫の額ほどの庭に植えました。上手く植えついて、暑い夏の日もなんのその、葉っぱが生い茂りずっと元気。薩摩から来たイモだから暑いのは平気でしょうが、食い意地の張った作り手は「いつ、掘り起こそうか?」と秋の日が来るのを心待ちにしていました。

しっかり根が張って、掘り出すのにそこそこ力もいり、楽しいご対面だ!土の中から出てきたのは小さな塊、嬉しい収穫。葉っぱにばかり栄養がいったらいけないと思い、2度ばかり茎から葉っぱにかけて切り取り食しました。サツマイモの茎は皮をとって一度茹でて「あくぬき」をし、うす揚げと炊けばおいしい副菜に。作り方は大正生まれの亡き母に習いました。茎をぱかっと折るとそれにつられて皮が糸を引くようにとれます。指が真っ黒になるのでご用心。ふと、元気な頃の母を想い出しました。

2018年10月13日

発酵食ワークショップ

三連休はいかがお過ごしでしたでしょうか。

10月6日(土)、金沢市主催「金沢食文化フェスタ」が「しいのき迎賓館」にて開催。発酵食ワークショップに声をかけていただき参加しました。お酒、味噌、糀、酢などの生産者がそれぞれの分野で市民の皆さまと発酵を楽しみました。

酢が何からどんなふうに造られているか?知っている人も知らない人も興味を持っていただけるよう、酢を使った料理、「すし酢で作るおいしいちらし寿司」を作りました。前日から当日にかけて用意した具、乾燥椎茸の甘煮、その煮汁で作る千切りにんじんの煮含め。きゅうりのみじん切り、薄焼きたまご、酢れんこん、刻み海苔、などなど。白胡麻や鮭フレーク、カニカマとすし飯も。20人余りの方の参加を聞いているので、足りるかな?と少々不安。

すし飯はアツアツご飯にすし酢をふりかけて、さっくりと混ぜる。参加者がすしご飯の上に好きな具をトッピング。

説明も入れて30分、どうにか無事終了。少し余ったすし飯に「おかわり!」の人もいて、きれいに平らげていただいた。参加の皆さま、拙い講師でしたがありがとうございました。

2018年10月08日

10月展示のお知らせ

「稲垣拓馬・岸博史二人展 幻想思秋期」が始まっています。二人の作家さんによる絵画展です。

絵画が10点、その他が5点、計15点の力作を漆喰の静かなギャラリーでご堪能ください。今月30日まで。朝9時から夕方6時まで。

尚、日曜・祝日は定休日となっております。

2018年10月03日