今川日誌

6月のギャラリー展示のお知らせ

弊店ギャラリー内で「初夏のおしゃれ小物展」が始まっています。

金沢市に在住の主婦5人による、手作り品の展示販売です。きもの生地によるバッグや上着、涼しげなのれん、小物。どれをとっても力作です。季節はもうすでに暑い夏。涼しげな小物をそばにおいて、暑さを一時忘れおしゃれを楽しみたいですね!

今月28日(金)まで。朝9時から夕方6時まで。日曜はお休みです。

2019年06月05日

金沢駅の販売所

金沢にお越しの方から、「金沢駅辺りに今川酢の取扱店はないか?」、という問い合わせをいただきます。昔はあちこちの食料品の小売店やお酒屋さんに取り扱いしてもらっていましたが、お店自体が無くなっています。

今のところ、金沢駅2階、「100banマートAガイヤ」さん にマルサン純米酢500mlが入っています。

武蔵町めいてつエムザ地下1階、「風土金澤」さん(お米の取り扱いが目印)にすし酢や純米酢、らっきょう漬け、ピクルス酢が置いてあります。

ぜひ、覗いてみてください。

お待ちしております (._.)

西navi北陸 2019.6

北陸新幹線座席シートの背ポケットに、西navi 北陸という冊子が入る。北陸のイベントやグルメや食の工房が載っている。6月号に弊社が紹介されている。

新幹線に乗った人が何人か、「見ました!」と声をかけてくださる。近くにいながら知らなくて、と、わざわざ来て下さった方もいる。有難くて、感謝 感謝 の気持ちでいっぱいになる。

2019年06月03日

らっきょう甘酢漬けの作り方

らっきょう酢900ml

今年はご自分でらっきょう甘酢漬けを作ってみませんか?

用意するもの 生らっきょう 1kg  塩70g前後 「米酢」450cc 砂糖400g 耐酸容器(ガラス、ホーロー、ステンレス、陶器など) 重石

らっきょうを分量の塩で塩漬けする(この時、重石を使う)2~数日後、水が上がるので塩漬けらっきょうをざるにあけ、水洗いし、水を切る。分量の米酢と砂糖を溶かし甘酢を作って、容器に水を切ったらっきょうと一緒に入れて、全体を混ぜる。唐辛子を1本入れておく。2~3週間たてば食べられます。

さらに簡単に「らっきょう酢」でも作ることができます。らっきょう酢900ml(らっきょう1~1.5kg用)を1本用意し、上記甘酢のところで代用します。「らっきょう酢」のラベルに作り方レシピが書いてあります。

らっきょう甘酢漬けは、血液をさらさらにする効果があると言われています。疲労回復にもどうぞ!

2019年06月01日

らっきょう甘酢漬けの仕込み始まる

百万石まつりの時期、らっきょう甘酢漬けの季節!到来です。この時期しか生らっきょうが手に入りません。弊社でもらっきょうの塩漬け、甘酢漬けが始まりました。

金沢近郊の内灘砂丘の3年物小粒らっきょうを厳選して使っているので、仕上がりはとても繊細。さらに塩は能登半島の海の塩、酢は弊社一番人気の手間ひまかけた静置発酵造りの純米酢を使っています。

販売開始は今夏7月下旬を予定しております。

尚、昨季7月製造のらっきょう甘酢漬けは残りわずかとなっております。(賞味期限 2020年7月)

ご注文お待ちしております。

第68回 金沢 百万石まつり

昨日から3日間、金沢市民のお祭り「金沢 百万石まつり」が催される。今日はメーン行事の百万石行列がある。加賀藩祖 前田利家公をしのぶ金沢城入場の行列である。金沢駅から出発、金沢城公園までの距離、途中、利家(今年は俳優 加藤晴彦が演じる)とまつ(今年はタレント 藤本美貴が演じる)の行列、加賀鳶(かがとび)はしごのぼりや獅子舞、ブラスバンドの演奏、ミス百万石の登場など盛りだくさん。沿道には多くの見物人が並ぶ。

夜は百万石踊り流し。金沢市内メーンストリートを幾重にも踊りの輪が広がる。ただ、18時から20時という時間帯しか踊らないというのが少し寂しい。

テレビでもライブで放映。気温も高いので、私は中でテレビを見る。これも例年とおり!