
ずっとずっと、ブログでお休みしてしまいました。
その間、一生懸命働いていました。幸い、お客様のご支持も増え、忙しく毎日を送っていた次第です。マイペースですが、またブログも再開です!
引き続きよろしくお願いいたします。
さて、今日は衆議院選挙投開票の日。北日本は寒波の影響で大雪になる、とのニュースが流れていたので、先日、期日前投票に行ってきました。どこも人の列。そして、今日は予報通り積雪と寒さ!!家の前は、除雪車と雪を運ぶダンプカーが行き来。水の足りない太平洋側のダムに、この雪をどっさりあげたい~
過日、自宅から近い「西茶屋街」へ足を運んでみる。一人もいない、閑散とした風景だ。お店は戸を閉め切り、どの家も「当面の間、休業します」の張り紙が張ってある。
もともと金沢市の有名観光地「東茶屋街」の雑踏に比べたら静かな街であるが、それでも寂しすぎる。人が来ないと収入もない。今、日本のあちこちがたいへんである。
成人式があちこちで開催された三連休。小用で街に出かけた帰りのバス停で、和服姿のすてきな女性を見かけた。
成人式帰りの振袖姿は、街中でもチラホラ。自分の娘たちの成人式も記憶のはるか彼方に行ってしまっているので、あまり目に留まらなくなっている。ところが、そのご年配の方が着ている「キモノ」には、心惹かれるものがあった。長着は小豆色の花柄小紋の袷(あわせ)、塵除けには黒の絞りの羽織コート。髪はきっちりと一つに縛って髪留めで留めてあり、一本のほつれ毛もない。
暖かな日だったので、金沢でもコートは要らないくらい。羽織といっても、元々の袖は取り除かれ、羽織用の襟は無く、友布でキモノの襟が見えるよう細く丸く身頃に沿って仕立ててある。前合わせはボタンで留めてある。さらに羽織の友布で作った手提げかばんまでお持ちだ。
「すてきなお着物ですね!」思わず声を掛けてしまった。「母が作ったんです」そのご婦人の見た目年齢から察すると、そのお母さんはもう存命でないかもしれない。
見とれていたら、私が乗ろうとしているバスが来た。20分に1本しか来ないバスだ。とても残念だったが、話はそこまでだった。いつか、納得のおしゃれなキモノ姿に挑戦してみたい。

6月のJRの冊子「西navi」に弊社の記事を載せてもらったおかげで、あちこちから「見たよ!」と声をかけられることが多くなりました。金沢へ観光に来たついでにと、何人もの方にご来店いただいております。これも新幹線効果でしょうか!
街中では、ホテルの建設ラッシュで大いに賑わっているとか。弊社の住所は市内でも南寄りの、ラッシュとは無縁の場所。賑わいとはほとんど関係ないような静けさですが、こうしてお客様が来てくださるのは、たいへん嬉しいことです。
昨日から3日間、金沢市民のお祭り「金沢 百万石まつり」が催される。今日はメーン行事の百万石行列がある。加賀藩祖 前田利家公をしのぶ金沢城入場の行列である。金沢駅から出発、金沢城公園までの距離、途中、利家(今年は俳優 加藤晴彦が演じる)とまつ(今年はタレント 藤本美貴が演じる)の行列、加賀鳶(かがとび)はしごのぼりや獅子舞、ブラスバンドの演奏、ミス百万石の登場など盛りだくさん。沿道には多くの見物人が並ぶ。
夜は百万石踊り流し。金沢市内メーンストリートを幾重にも踊りの輪が広がる。ただ、18時から20時という時間帯しか踊らないというのが少し寂しい。
テレビでもライブで放映。気温も高いので、私は中でテレビを見る。これも例年とおり!
金沢市内を流れる犀川。東山界隈を流れる浅野川をおんな川と言い、犀川はおとこ川と呼ばれる。悠然と流れて日本海へと注ぐ。今川酢造は犀川エリアにあり、この写真の位置、犀川大橋からゆっくり歩いて15~20分のところにある。
忍者寺、西茶屋街などがある。東茶屋街ほどの観光所ではないが、静かな佇まいは見逃せない。
三連休はいかがお過ごしでしたでしょうか。
10月6日(土)、金沢市主催「金沢食文化フェスタ」が「しいのき迎賓館」にて開催。発酵食ワークショップに声をかけていただき参加しました。お酒、味噌、糀、酢などの生産者がそれぞれの分野で市民の皆さまと発酵を楽しみました。
酢が何からどんなふうに造られているか?知っている人も知らない人も興味を持っていただけるよう、酢を使った料理、「すし酢で作るおいしいちらし寿司」を作りました。前日から当日にかけて用意した具、乾燥椎茸の甘煮、その煮汁で作る千切りにんじんの煮含め。きゅうりのみじん切り、薄焼きたまご、酢れんこん、刻み海苔、などなど。白胡麻や鮭フレーク、カニカマとすし飯も。20人余りの方の参加を聞いているので、足りるかな?と少々不安。
すし飯はアツアツご飯にすし酢をふりかけて、さっくりと混ぜる。参加者がすしご飯の上に好きな具をトッピング。
説明も入れて30分、
どうにか無事終了。少し余ったすし飯に「おかわり!」の人もいて、きれいに平らげていただいた。参加の皆さま、拙い講師でしたがありがとうございました。
氏神様の境内で正月飾りなどを燃やす左義長(さぎちょう)に行ってきた。歩けばそんなに遠いところではないのだけれど、ここしばらくの間に降った大雪とマイナスに冷え込んだ気温のせいで凍った道が危ない。歩道も車道もよけた雪が山になって道が狭くなっている。
正月から2週間経った。この頃は日曜に左義長を行う神社も増えたと聞くが、私の住むところでは昔のまま、1月15日だ。が、昔ほど正月気分も長く続かない気がする。元旦早々商売を始める所も多いし、ごちそうも正月だけのものでなくなったからか。
新しいセーターや下着に手を通し、新年を肌で感じた子どもの頃の記憶が今もよみがえる。
澄みきった青空を見るのは何日ぶりだろう。今日は天気予報も「晴」 こんな日がありがたいです。夕べまで降り続いた雪は固まって路面を覆っているけど、陽が落ちるまでに少しは溶けて、車の運転がいやになる「でこぼこ道」ができあがります(*_*;
運転は慎重に・はまって出られなくなった時は助け合って・歩行者も道を譲りあって歩きます。
現在修理中の土蔵も大いに雪を被っています。
今年もよろしくお願い申しあげます。
金沢、よく降ってくれました!雪かきする間も降り続き、たまっていきます。雪も寒さも今日がピークとのことで、少しほっとしております。子どもの頃はこんな程度の降雪は当たり前だったかもしれない、、。年々、寒さに弱くなっていくのがわかります(*_*;
それでも、雪道を歩くのは嫌いではないのです。
