


工房「ひな」の古布リメークと小物展が始まっています。和服地を使った個性的な力作がいっぱいで、訪れる人の目を楽しませてくれています。今月30日までの開催で、休館日は第3日曜日の7月19日です。お待ちしております。

現在展示中の「るーぷアクセサリーと古布小物展」は、今月29日までとなりました。たいへん多くの方々に来店いただき、またお買い求めいただきました。心より御礼申し上げます。このところ、金沢の街なかに外国の旅行者の方々を多く見かけるようになりました。弊社のギャラリーにも時折お見えです。先日はスイスからという中年のご夫婦が来店。「金沢の主婦の手作り」と同行の通訳に紹介されたイヤリングを買っていかれました。
今年もらっきょう甘酢漬けの作業が始まっています。塩漬けからビン詰めまで全て手作業で作っております。らっきょうは金沢市隣接「内灘砂丘」の小粒できめ細かい品質のものを使用。塩漬け用塩は、能登の海から採れる栄養たっぷりの塩。その後に漬ける甘酢は、弊社純米酢を使っています。
入荷する生らっきょうは、毎年価格が上がり、今年も去年よりまた上がっています。私どもの努力ではどうしようもないところまできています。たいへん心苦しいところですが、今季らっきょう甘酢漬けの価格を改定させていただきたく、お願い申し上げます。
らっきょう甘酢漬けの販売開始は、来月(7月)下旬を予定しております。
今後ともどうぞよろしく願い申し上げます。

藩祖前田利家公金沢城入場行列(6月6日)をメインとして、第64回百万石まつりが開催された。祭りの最終日、ここ野町校区では「こども太鼓行列」が協賛行事として毎年行われている。町内会ごとに工夫を凝らした太鼓を引っ張って、お祭りを盛り上げている。少子高齢化のため、年々参加するこどもの数が減っているのが寂しい限りである。
その昔、団塊ジュニアと呼ばれる子たち(我が家のこどもたちもその年齢)がこの太鼓を引っ張っていた頃は、太鼓の前についている縄が短くてこどもたちの人数に合うように急きょ長い縄を足したものだった。今は付き添いのおとなの数が多い。昨年までは、玄関先で母と見ていたが、母が亡くなって今年は一人。

「いづる展」が始まっています。金沢の美しい景色が、水彩画で描かれています。兼六園を初めとして、鈴木大拙記念館、せせらぎ通りなどの絵をしばし日常を離れてゆったりとご覧ください。5月30日まで。また、絵はがきやあぶら取り紙なども売っていますので、身近にお使いいただけます。5月17日は定休日です。



白山市女原甲58 「ハーブの里・驚きの森 ミントレイノ」4月18日より、今季開業です。当地は雪が溶けて、今まさに春です!広い敷地の爽やかな空気の中、ハーブを楽しみに来ませんか(^^♪ 館内に流れるオルゴールの音色も優しく、ランチやハーブティー、コーヒー、スイーツも美味しくて、しばし下界を忘れそう。ハーブの苗、ハーブティー、ジャム、ピクルス、弊社酢などいろいろ並んでいて、お土産選びも女子にとっては至福の時間。毎週水曜がお休み、閉館は午後5時です。

金沢の桜も見ごろを迎えています。
4月のギャラリー展示のご案内。4月28日(火)まで、新保静江、永井やす子「リボンアート、シャドーボックス、デコパージュ展」を開催しております。細かい手作業から生み出される艶やかな世界をお楽しみください。(4月19日は休館日です)
展示を楽しみに、毎月ご来店のお客様も増えました。心よりお待ちしております。
春ららら市が開催されます。
4月11日(土)~12日(日)10時から17時 126店参加
器、アクセサリー、古本、お菓子、調味料(醤油・味噌・酢など)、お弁当などなど。ライブ、映画、ワークショップもありますよ。
兼六園の桜が一番美しい頃、しいのき迎賓館横芝生でたくさんのお店が出ます!お花見の帰り、ぜひお立ち寄りください(^^♪ お待ちしております。

今日は待ちに待った新幹線開業の日。朝からずっと、全国ニュースにも取り上げられています。地元紙は元旦より厚い紙量を使って特集記事を組んでいます。金沢・東京間が、2時間28分で行けるというからスゴイ!金沢の一大イベント「百万石まつり」に匹敵するような、獅子舞や加賀鳶(かがとび)が実演されていると聞きました。弊社は11日から17日まで、金沢市武蔵町の「めいてつエムザ地下1階」で小さな出店を開いています。北陸ごちそうフェア、新幹線色の案内表が目印です。どうぞお越しくださいませ。割烹着を来て頑張っています(^_-)-☆